潮頭(読み)シオガシラ

デジタル大辞泉 「潮頭」の意味・読み・例文・類語

しお‐がしら〔しほ‐〕【潮頭】

沖から満ちてくる潮の波がしら。潮先

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「潮頭」の意味・読み・例文・類語

しお‐がしらしほ‥【潮頭】

  1. 〘 名詞 〙 満ちてくる潮の波がしら。潮先。
    1. [初出の実例]「名月や門にさしくる潮がしら〈芭蕉〉」(出典:俳諧・桃の実(1693))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む