潮香(読み)しおか

精選版 日本国語大辞典 「潮香」の意味・読み・例文・類語

しお‐かしほ‥【潮香】

  1. 〘 名詞 〙 潮のかおり。海のにおい。
    1. [初出の実例]「つつましく夕餉の飯(いひ)を欲しけり渚とほりて潮香の湧けば」(出典林泉集(1916)〈中村憲吉〉梅雨渚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む