澄顔(読み)すましがお

精選版 日本国語大辞典 「澄顔」の意味・読み・例文・類語

すまし‐がお‥がほ【澄顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにもまじめそうに気取っている顔。とりすましている顔。また、その様子
    1. [初出の実例]「衆人みな酔(ええ)り、我独すましがほといはれて」(出典咄本・私可多咄(1671)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む