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濁り ニゴリ

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デジタル大辞泉の解説

にごり【濁り】

濁っていること。透明でないこと。「水の濁り」「レンズの濁り
色・音声などが、鮮明でないこと。「濁りのある発色」
精神などが、けがれていること。「心の濁り
濁音の符号。濁点。
濁り酒」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にごり【濁り】

にごること。にごっていること。 「川の-が引く」
仮名につける濁音の符号。濁点。 「 -をつける」
物事がよごれてきたないこと。世の中が乱れること。けがれ。 「心の-」 「世の-を正す」
音声が低く不快に聞こえること。 「スピーカーの音の-がひどい」
〘仏〙 悟りの開けぬときに起こる邪念。
濁り酒のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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