精選版 日本国語大辞典 「濡れそぼれる」の意味・読み・例文・類語
ぬれ‐そぼ・れる【濡そぼれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ぬれそぼ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =ぬれしょぼたれる(濡━)- [初出の実例]「濡れそぼれた蓑が漸く肩に重く感じられ始めた頃」(出典:北の河(1965)〈高井有一〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...