濡れ落ち葉(読み)ヌレオチバ

デジタル大辞泉 「濡れ落ち葉」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐おちば【×濡れ落ち葉】

《濡れた落ち葉が地面に貼り付いて取れないさまから》仕事趣味仲間もなく、妻に頼りきって離れようとしない定年退職後の男。
[補説]平成元年(1989)ごろの流行語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む