濡文(読み)ぬれぶみ

精選版 日本国語大辞典 「濡文」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐ぶみ【濡文】

  1. 〘 名詞 〙 恋文。濡れのふみ。
    1. [初出の実例]「お定(さだまり)の文章、すすきはらにうしのねたやうに書ちらし、数々おもはくらしきぬれぶみ」(出典:浮世草子・好色通変歌占(1687))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む