濡羽(読み)ぬれは

精選版 日本国語大辞典 「濡羽」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐は【濡羽】

  1. 〘 名詞 〙 濡れた羽。また、そのように光沢があること。
    1. [初出の実例]「果は濡羽(ヌレハ)の厚鬢に水櫛当てて」(出典滝口入道(1894)〈高山樗牛〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む