濤滝(読み)とうろう(たうらう)

普及版 字通 「濤滝」の読み・字形・画数・意味

【濤滝】とうろう(たうらう)

波しぶきのたつ波。〔唐書、韓伝〕臣の領するの州は、廣府の極東に在り。口をぎ、惡水を下る。濤壯猛にして、を計りく、颶風(ぐふう)魚(がくぎよ)、患測られず。

字通「濤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む