

(とう)の声がある。〔説文新附〕十一上に「大波なり」とあり、波うつ音のひびきがとどろくような大波をいう。漢以後に用例がみえる。
立〕濤 ナギサ・タツ・オキアガル・ナミ・タネカス・ナツ・ワク・ミギハ 〔字鏡集〕濤 ナミ・オホナミ・ハタナミ・ハラフ・タツ・カハナミ・フフム・アハタツ・タタフ
(潮)di
、
(朝)ti
も関係があり、朝夕の潮を潮汐という。潮とは朝うちよせる満潮の濤の意であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...