濫訴(読み)らんそ

精選版 日本国語大辞典 「濫訴」の意味・読み・例文・類語

らん‐そ【濫訴・乱訴】

  1. 〘 名詞 〙 みだりに訴えること。無法な訴訟
    1. [初出の実例]「在風濫訴犂耕舌、習俗狂言湯爛脣」(出典菅家文草(900頃)四・懺悔会作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む