普及版 字通 「瀝血」の読み・字形・画数・意味
【瀝血】れきけつ
に、生
の血を以て死
の骨に瀝ぎ、滲(し)むときは
ち
子と爲すと聞き、綜乃ち私(ひそ)かに齊の東昏の
を發(あば)きて骨を出だし、臂(ひぢ)の血を瀝ぎて之れを試むるに、~皆驗
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...