瀝血(読み)れきけつ

普及版 字通 「瀝血」の読み・字形・画数・意味

【瀝血】れきけつ

血をそそぐ。報復をちかう。また、死骨にそそいで肉親を確かめる。〔梁史、予章王綜伝〕俗に、生の血を以て死の骨に瀝ぎ、滲(し)むときは子と爲すと聞き、綜乃ち私(ひそ)かに齊の東昏のを發(あば)きて骨を出だし、臂(ひぢ)の血を瀝ぎて之れを試むるに、~皆驗り。

字通「瀝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む