瀬田絡げ(読み)セタカラゲ

精選版 日本国語大辞典 「瀬田絡げ」の意味・読み・例文・類語

せた‐からげ【瀬田絡・勢田紮】

  1. 〘 名詞 〙せたおり(瀬田折)〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「つりかねをせたからげしてあげけらし 龍宮よりもかへるひでさと〈日如〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む