精選版 日本国語大辞典 「瀬越をかける」の意味・読み・例文・類語
せごし【瀬越】 を かける
- 困難な目にあわせる。身に苦痛を与える。責める。せごす。
- [初出の実例]「此方の望みの通り、化てみするか、ばけねば打ころすがとせごしをかけて」(出典:浮世草子・近代長者鑑(1714)二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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