瀾汗(読み)らんかん

普及版 字通 「瀾汗」の読み・字形・画数・意味

【瀾汗】らんかん

水勢の盛んなさま。清・王士禎〔五丁峡〕詩 亂水、殷峽の中 鮫蜃(かうしん)、瀾汗を喜ぶ

字通「瀾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む