火山礫質凝灰岩(読み)かざんれきしつぎょうかいがん(その他表記)lapilli tuff

岩石学辞典 「火山礫質凝灰岩」の解説

火山礫質凝灰岩

主として火山礫(lapilli)から形成されている固い火山砕屑岩で,基質凝灰岩質である[Wentworth & Williams : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む