火成累層(読み)かせいるいそう(その他表記)eruptive formation

岩石学辞典 「火成累層」の解説

火成累層

ナウマンは,岩石学的および古生物学的な特徴のある岩石で組み立てられており,特定時期に形成された地層のこととした.ナウマンは堆積性(sedimentary),火成的(eruptive),初生的(primitive),隠微晶質(cryptogene)の地層に区分したが,しかし黒玢(ひん)岩(melaphyre)層のような岩石学的なグループにも用いている[Naumann : 1862].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む