火成累層(読み)かせいるいそう(その他表記)eruptive formation

岩石学辞典 「火成累層」の解説

火成累層

ナウマンは,岩石学的および古生物学的な特徴のある岩石で組み立てられており,特定の時期に形成された地層のこととした.ナウマンは堆積性(sedimentary),火成的(eruptive),初生的(primitive),隠微晶質(cryptogene)の地層に区分したが,しかし黒玢(ひん)岩(melaphyre)層のような岩石学的なグループにも用いている[Naumann : 1862].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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