火水母(読み)ひくらげ

精選版 日本国語大辞典 「火水母」の意味・読み・例文・類語

ひ‐くらげ【火水母】

  1. 〘 名詞 〙 刺胞動物アンドンクラゲ目の一種。傘は箱型で、直径七センチメートル、高さ二二センチメートルに達する。紀伊半島から九州沿岸に分布する。毒性が強く、触手にふれると激しい炎症を起こすので名付けられた。

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関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「火水母」の解説

火水母 (ヒクラゲ)

学名Tamoya bursaria
動物。アンドンクラゲ科のクラゲ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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