火点人(読み)ひともしびと

精選版 日本国語大辞典 「火点人」の意味・読み・例文・類語

ひともし‐びと【火点人】

  1. 〘 名詞 〙 夜、明かりの火・燭を点し、それを守る役目の者。ひたき。
    1. [初出の実例]「時(とき)に秉燭者(ヒトモシヒト)有(あ)り」(出典:日本書紀(720)景行四〇年是歳(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む