火点人(読み)ひともしびと

精選版 日本国語大辞典 「火点人」の意味・読み・例文・類語

ひともし‐びと【火点人】

  1. 〘 名詞 〙 夜、明かりの火・燭を点し、それを守る役目の者。ひたき。
    1. [初出の実例]「時(とき)に秉燭者(ヒトモシヒト)有(あ)り」(出典:日本書紀(720)景行四〇年是歳(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む