火焔皇子(読み)ほのおのおうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「火焔皇子」の解説

火焔皇子 ほのおのおうじ

?-? 6世紀前半,宣化天皇の第2皇子
日本書紀」によれば,天皇とその妃大河内稚子媛(おおしかわちの-わくごひめ)(「古事記」では川内若子比売)との間に生まれた皇子で,椎田君(しいだのきみ)の祖となったという。「新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)」では為奈真人の祖,また川原公の祖とある。火穂王,火焔王,火焔親王とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む