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火焔皇子 ほのおのおうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

火焔皇子 ほのおのおうじ

?-? 6世紀前半,宣化天皇の第2皇子。
日本書紀」によれば,天皇とその妃大河内稚子媛(おおしかわちの-わくごひめ)(「古事記」では川内若子比売)との間に生まれた皇子で,椎田君(しいだのきみ)の祖となったという。「新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)」では為奈真人の祖,また川原公の祖とある。火穂王,火焔王,火焔親王とも。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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