火燗(読み)ひがん

精選版 日本国語大辞典 「火燗」の意味・読み・例文・類語

ひ‐がん【火燗】

  1. 〘 名詞 〙 徳利などを使わず、直接容器に入れて火にかけ、酒の燗をすること。
    1. [初出の実例]「燗鍋へ酒を入れしを持ち出来り『火燗(ヒガン)にいたして参りました』」(出典:歌舞伎・日本晴伊賀報讐(実録伊賀越)(1880)七幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む