火胼胝(読み)ヒダコ

デジタル大辞泉 「火胼胝」の意味・読み・例文・類語

ひ‐だこ【火胼胝/火斑】

火に長くあたったときに皮膚にできる、赤いまだらの模様

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 こたつ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火胼胝」の意味・読み・例文・類語

ひ‐だこ【火胼胝】

  1. 〘 名詞 〙 火鉢や火燵(こたつ)などの火に長くあたったとき、皮膚にできる、暗紅色のまだら模様。あまめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む