精選版 日本国語大辞典 「火見番人」の意味・読み・例文・類語
ひのみ‐ばんにん【火見番人】
- 〘 名詞 〙 火の見番をする人。
- [初出の実例]「火之見之近所に風見之喚鐘釣置、火之見番人両人定置」(出典:御触書寛保集成‐二八・享保八年(1723)八月)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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