火閤(読み)かこう

精選版 日本国語大辞典 「火閤」の意味・読み・例文・類語

か‐こうクヮカフ【火閤】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 火の見やぐら。
    1. [初出の実例]「遂率二一衆一仮二火閤一而為二禅堂一」(出典:空華日用工夫略集‐応安五年(1372)七月一日)
  3. ② こたつ。
    1. [初出の実例]「睡与二蒲団一穏、暖於二火閤一親」(出典:五山堂詩話(1807‐16)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む