火雲(読み)か(くわ)うん

普及版 字通 「火雲」の読み・字形・画数・意味

【火雲】か(くわ)うん

夏の雲。赤やけ雲。唐・杜甫〔復(ま)た愁ふ、十二首、九〕詩 江上、亦た秋色 火雲、(つひ)に移らず 巫山ほ錦樹 南國、且つ

字通「火」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む