灯分料(読み)とうぶんりょう

精選版 日本国語大辞典 「灯分料」の意味・読み・例文・類語

とうぶん‐りょう‥レウ【灯分料】

  1. 〘 名詞 〙とうぶんとう(灯分稲)
    1. [初出の実例]「謹以弘仁六年十月十五日、墾田一町、永奉燈分料」(出典性霊集‐六(835頃)為式部笠丞願文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む