灰になる(読み)ハイニナル

デジタル大辞泉 「灰になる」の意味・読み・例文・類語

はいにな・る

燃えてすっかりなくなる。灰燼かいじんに帰する。「マイホームが―・る」
死んで火葬にされ、骨になる。
俗に、持っている力を出し尽くして気力がなくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「灰になる」の意味・読み・例文・類語

はい【灰】=に[=と]なる

  1. 燃え果てて灰と化す。死んで火葬に付されて骨となる。また、築きあげたものなどが、何の価値もないものになる。灰燼に帰す。
    1. [初出の実例]「もえはててはひとなりなん時にこそ人を思ひの止まむ期にせめ〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋五・九二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む