精選版 日本国語大辞典 「灰小屋」の意味・読み・例文・類語
はい‐ごやはひ‥【灰小屋】
- 〘 名詞 〙 灰をたくわえておく小屋。
- [初出の実例]「中程にこもだれかけてはい小屋あり」(出典:歌舞伎・蘆屋道満大内鑑(葛の葉)(歌舞伎台帳集成所収)(1735)四段目口)
…また,山村などでは山仕事の一つとして〈灰山(はいやま)〉といって山で木を焼いて灰を作る作業があり,紺屋用や酒造用に売ったり,肥料とした。農村には,肥料用の灰をためておく灰小屋がみられ,そこで灰を作ることもあった。 このような実用的な役割のほか,灰はまじないや占いなどさまざまな呪術宗教的用途もあった。…
※「灰小屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新