灰汁漬(読み)あくづけ

精選版 日本国語大辞典 「灰汁漬」の意味・読み・例文・類語

あく‐づけ【灰汁漬】

  1. 〘 名詞 〙 絹布を紅染めする前に、少量の酢か酢酸を加えた灰汁の中に浸しケイ酸灰を付着させること。
    1. [初出の実例]「灰汁つけは是非しなくては紅は染まらないものであるかと云ひますと」(出典:京染の秘訣(1925)〈佐々成吉・<著者>高橋新六〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む