灰汁漬(読み)あくづけ

精選版 日本国語大辞典 「灰汁漬」の意味・読み・例文・類語

あく‐づけ【灰汁漬】

  1. 〘 名詞 〙 絹布を紅染めする前に、少量の酢か酢酸を加えた灰汁の中に浸しケイ酸灰を付着させること。
    1. [初出の実例]「灰汁つけは是非しなくては紅は染まらないものであるかと云ひますと」(出典:京染の秘訣(1925)〈佐々成吉・<著者>高橋新六〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む