灰落(読み)はいおとし

精選版 日本国語大辞典 「灰落」の意味・読み・例文・類語

はい‐おとしはひ‥【灰落】

  1. 〘 名詞 〙 タバコの灰などを落とし入れる器具灰皿
    1. [初出の実例]「遊座は座に戻って、灰落(ハヒオトシ)に置いてあった、葉巻を啣(くは)へて」(出典:惰けもの(1899)〈徳田秋声〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む