災咎(読み)さいきゆう(きう)

普及版 字通 「災咎」の読み・字形・画数・意味

【災咎】さいきゆう(きう)

天のとがめ。戒めとして降すわざわい。〔後漢書伝〕、對(こた)へて曰く、臣伏して惟(おも)ふに、陛下允(まこと)にらかに、深く災咎を悼(いた)む。~天、大に於て殷(いんぎん)已(や)まず。故に(しばしば)變(えうへん)を出だして、以て譴責に當て、人君をして感悟せしめんと欲す。

字通「災」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む