災害ボランティアセンター

共同通信ニュース用語解説 の解説

災害ボランティアセンター(VC)

被災地でのボランティア活動を円滑に進めるため、各地社会福祉協議会などが設置する拠点被災者ニーズを把握し、ボランティア希望者とマッチングする。「ボランティア元年」と呼ばれた1995年の阪神大震災は、ボランティアと膨大な支援需要をつなぐ仕組みがなく混乱。この経験を生かす仕組みとしてVCができた。兵庫県推計によると、阪神大震災では約5年間で約217万人が参加した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む