最新 地学事典 「災害地質学」の解説
さいがいちしつがく
災害地質学
disaster prevention geology
自然災害,特に地質災害を防ぎ,被害を軽減することに貢献する地質学をいう。災害を引き起こす自然現象のメカニズムや場の条件を解明するだけでなく,文字どおり災害を未然に防ぐことに直接寄与する実践的な防災地質学へ発展させる必要がある。
執筆者:岩松 暉
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...