炒取法(読み)いりとりほう(その他表記)dry rendering

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「炒取法」の意味・わかりやすい解説

炒取法
いりとりほう
dry rendering

動物性油脂の採油法の一つ原料を釜に入れてじかに加熱したり,蒸気を用いて間接的に加熱することにより脂肪分を融出させ,釜と攪拌機の組合せにより油脂を取出す。動物性油脂の採油法としては最も古くから行われていたものの一つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む