脂肪分(読み)しぼうぶん

精選版 日本国語大辞典 「脂肪分」の意味・読み・例文・類語

しぼう‐ぶんシバウ‥【脂肪分】

  1. 〘 名詞 〙 成分として含まれている脂肪
    1. [初出の実例]「植物性の原料から精製せられ〈略〉脂肪分もなければ皮膚を刺戟することもない」(出典:欧米最新美容法(1908))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む