普及版 字通 「炙魚」の読み・字形・画数・意味
【炙魚】しやぎよ
曰く、
そ人君を
さんと欲せば、必ず
(さき)に其の好む
を求む。
王何をか好むと。(公子光)曰く、~魚の炙きたるを好嗜すと。專
乃ち去りて太湖に從ひて、炙魚を學ぶこと三
にして、其の味を得たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...