炙魚(読み)しやぎよ

普及版 字通 「炙魚」の読み・字形・画数・意味

【炙魚】しやぎよ

やきざかな。〔呉越春秋、王僚使公子光伝〕專曰く、そ人君をさんと欲せば、必ず(さき)に其の好むを求む。王何をか好むと。(公子光)曰く、~魚の炙きたるを好嗜すと。專乃ち去りて太湖に從ひて、炙魚を學ぶこと三にして、其の味を得たり。

字通「炙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む