炭竈村(読み)すみかまどむら

日本歴史地名大系 「炭竈村」の解説

炭竈村
すみかまどむら

[現在地名]竹田市炭竈

稲葉(いなば)川本流南岸に位置し、南は志土知(しとち)村、北は上坂田(かみさかだ)村。岡(おか)城下より三里七町。正保郷帳では家中(かちゆう)郷に属し、田方二三六石余・畑方一〇一石余で、神竹有と注記される。弘化物成帳では阿鹿野組のうち、村位は下、免七ツ四分、田二五九石余(二八町一反余)・畑四七石余(一一町余)・屋敷六石余(六反余)で、開田一石余(五反余)・開畑二石余(四町八反余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む