炮粥(読み)ほう(はう)しゆく

普及版 字通 「炮粥」の読み・字形・画数・意味

【炮粥】ほう(はう)しゆく

野菜をまぜた粥。宋・陸游〔寺居睡覚〕詩 衣を披(と)りて坐す、(せいるい)の客 想像す、雲堂(寺院)の炮粥の香

字通「炮」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む