雲堂(読み)ウンドウ

精選版 日本国語大辞典 「雲堂」の意味・読み・例文・類語

うん‐どう‥ダウ【雲堂】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「雲」は多く集まる意 ) 仏語。禅の修行僧が集まって修行する道場。僧堂。
    1. [初出の実例]「雲堂にかへらんに、軽歩低声なるべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)洗面)
  3. うんどうて(雲堂手)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む