精選版 日本国語大辞典 「点し立つ」の意味・読み・例文・類語
とぼし‐た・つ【点立・灯立】
- [ 1 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 盛んに火をともす。
- [初出の実例]「うちには燭台へ大蝋燭をとぼしたて」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)五)
- [ 2 ] 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 放蕩(ほうとう)する。女狂いする。
- [初出の実例]「夜ありき日ありきとぼしたて」(出典:浄瑠璃・心中二枚絵草紙(1706頃)中)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...