点入(読み)ちょぼいれ

精選版 日本国語大辞典 「点入」の意味・読み・例文・類語

ちょぼ‐いれ【点入】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎狂言にちょぼ語りの語る浄瑠璃文句を書き入れること。
    1. [初出の実例]「新作の歌舞伎狂言に、一齣か半齣かは浄瑠璃の文を書き入るるをちょぼ入といふ」(出典:伝奇作書(1851)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む