点地(読み)てんち

精選版 日本国語大辞典 「点地」の意味・読み・例文・類語

てん‐ち【点地】

  1. 〘 名詞 〙 使用目的にかなう土地を、選び定めること。
    1. [初出の実例]「源中納言向河原御禊二条〉以右近少将信輔点地処」(出典小右記‐寛和元年(985)一〇月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む