デジタル大辞泉
「二条」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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にじょうニデウ【二条】
- 二条大路、または二条通をいう。
- [初出の実例]「暗ういで給て二条より洞院の大路を折れ給ふほど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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二条
にじよう
笛吹川と平等川に挟まれた平坦地にあったとみられる。天正一〇年(一五八二)六月二六日の一蓮寺(現甲府市)宛の徳川家寺領書立(一蓮寺文書)に、同寺末寺として石和二条長福寺八貫文とみえる。長福寺は四日市場村にあった円福寺の旧名。「天正壬午起請文」の御近習衆にみえる市川内膳が、武田氏滅亡後の天正一〇年八月一七日徳川氏によって二条分一八貫文を安堵されている(「徳川家印判状写」譜牒余録)。
二条
にじよう
[現在地名]岩見沢市二条西・二条東
昭和二九年(一九五四)当時、西は一五丁目、東は八丁目まであった。同三一年発行の岩見沢市街案内地図などによると、西一丁目に岩見沢農業協同組合(現JAいわみざわ)、同二丁目に北海道相互銀行岩見沢支店(現三条西の札幌銀行岩見沢支店)がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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