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為成す/為做す シナス

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デジタル大辞泉の解説

し‐な・す【為成す/×做す】

[動サ五(四)]
ある状態にする。また、こしらえる。
「胸に蟠屈(わだかま)りなく淡然(さっぱり)と平日(つね)のごとく―・されては」〈露伴五重塔
「けがらひも一つに―・しためれば」〈かげろふ・上〉
失敗する。しくじる。→しなしたり

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しなす【為成す】

( 動四 )
ある状態になす。作りなす。 「水の流れもをかしう-・したり/源氏 松風」 → しなしたり

出典|三省堂
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