精選版 日本国語大辞典 「為損じる」の意味・読み・例文・類語
し‐そん・じる【為損・仕損】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「しそんずる」の上一段化したもの ) =しそこなう(為損)
- [初出の実例]「ハテせいては事を仕そんじる」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...