精選版 日本国語大辞典 「為損じる」の意味・読み・例文・類語
し‐そん・じる【為損・仕損】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「しそんずる」の上一段化したもの ) =しそこなう(為損)
- [初出の実例]「ハテせいては事を仕そんじる」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...