精選版 日本国語大辞典 「為損じる」の意味・読み・例文・類語
し‐そん・じる【為損・仕損】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「しそんずる」の上一段化したもの ) =しそこなう(為損)
- [初出の実例]「ハテせいては事を仕そんじる」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一一)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新