精選版 日本国語大辞典 「為損じ」の意味・読み・例文・類語
し‐そんじ【為損・仕損】
- 〘 名詞 〙 =しそこない(為損)
- [初出の実例]「師が当歳旦に、としどしや猿にきせたる猿の面、といふ句、全く仕損の句也」(出典:俳諧・青根が峯(1698)俳諧自讚之論)
- 「仕損じの埋め合せをすると共に」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...