精選版 日本国語大辞典 「為損じ」の意味・読み・例文・類語
し‐そんじ【為損・仕損】
- 〘 名詞 〙 =しそこない(為損)
- [初出の実例]「師が当歳旦に、としどしや猿にきせたる猿の面、といふ句、全く仕損の句也」(出典:俳諧・青根が峯(1698)俳諧自讚之論)
- 「仕損じの埋め合せをすると共に」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新