精選版 日本国語大辞典 「為損じ」の意味・読み・例文・類語
し‐そんじ【為損・仕損】
- 〘 名詞 〙 =しそこない(為損)
- [初出の実例]「師が当歳旦に、としどしや猿にきせたる猿の面、といふ句、全く仕損の句也」(出典:俳諧・青根が峯(1698)俳諧自讚之論)
- 「仕損じの埋め合せをすると共に」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...