精選版 日本国語大辞典 「為果たす」の意味・読み・例文・類語
し‐はた・す【為果・仕果】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
- ① 最後までする。やりおえる。しとげる。
- [初出の実例]「行ふ処をば必ずしはたすが士なり」(出典:足利本論語抄(16C)子路第十三)
- ② 持っていたものをすっかりなくしてしまう。使い果たす。
- [初出の実例]「かせぎまらしたらば、しんだいもよふなりまらせうが、いままでの女めが、みなしはたひてござる」(出典:虎明本狂言・因幡堂(室町末‐近世初))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...