精選版 日本国語大辞典 「為添える」の意味・読み・例文・類語
し‐そ・える‥そへる【為添】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えてする。つけ足す。- [初出の実例]「朽木形のき丁のかたびら、とし経にけるをしそへつつ」(出典:浜松中納言物語(11C中)三)
- 「珍らしからんとて、用なきことどもしそへ、わづらはしく好みなせるをいふなり」(出典:徒然草(1331頃)八一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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