精選版 日本国語大辞典 「為添える」の意味・読み・例文・類語
し‐そ・える‥そへる【為添】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 つけ加えてする。つけ足す。- [初出の実例]「朽木形のき丁のかたびら、とし経にけるをしそへつつ」(出典:浜松中納言物語(11C中)三)
- 「珍らしからんとて、用なきことどもしそへ、わづらはしく好みなせるをいふなり」(出典:徒然草(1331頃)八一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...