精選版 日本国語大辞典 「為疲れる」の意味・読み・例文・類語
し‐つか・れる【為疲】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しつか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 物事をしたために疲れる。- [初出の実例]「斎藤別当心はたけく思へども、いくさにはしつかれぬ、其の上老武者ではあり」(出典:平家物語(13C前)七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...