為継ぐ(読み)しつぐ

精選版 日本国語大辞典 「為継ぐ」の意味・読み・例文・類語

し‐つ・ぐ【為継・仕継】

  1. 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 引き継ぐ。継続して物事を行なう。
    1. [初出の実例]「又本朝秀句とますなる文ののちしつがせ給とて」(出典:今鏡(1170)二)
    2. 「其子大かたに仕継(シツギ)、其跡孫の手にわたりてやうやう三代目に成就して」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む